FUSO は、アプリのインストールを求めることなく、eCanter がディーゼル車と何が違うのかを伝えたいと考えていました。要件は、印刷したマーカーから起動する、日本語と英語に対応したブラウザベースの AR 体験で、自動ブレーキシステム、急速充電時間、積載容量、静音走行という4つの製品メッセージを伝えることでした。
利用者がスマートフォンのカメラをマーカーに向けると、折り紙のトラックが現れて eCanter へと展開し、その下に道路が形づくられます。トラックは道路を走行しながら4つの問題の前で停止し、各問題にはそれぞれ専用の3Dアニメーションと3つの選択肢が用意されています。スコアは5段階に分かれ、それぞれに異なる結果メッセージが表示されます。eCanter は5色のボディカラーで見ることができます。
私たちは、絵コンテ、eCanter のモデル本体を除く3Dアートとアニメーション、2Dインターフェース、そして AR のプログラミングを担当しました。