フランスのマクドナルドは、若い世代の顧客から寄せられた「牛肉は実際にどこから来ているのか」という問いに答えるため、「Les Viandes de nos Régions」を展開しました。フランスの牛4品種、シャロレー種、リムーザン種、ノルマンド種、モンベリアード種をそれぞれ使った4種類のバーガーが用意され、産地を主張するのではなく実際に見せる手段が求められていました。
アプリはテーブルに置かれた皿を認識し、そこにフランスの3Dマップを固定します。品種を選ぶと地図上に6つのピンが表示され、それぞれから品種そのものや食肉のトレーサビリティに関する記事を開けます。ナビゲーションはカメラ映像の上でそのまま動作するため、記事を読んでいる間も地図は位置を保ちます。
iPhone、iPad、およびAndroidのスマートフォンとタブレット向けにリリースしました。