
XRの十戒 その7 - 画面ではなく、空間を使う
奥行きと動きを前提にXRを設計する。インターフェースを空間に配置し、身体を動かさせる。平面的な体験に終わらせない4つの原則。
本当に機能する没入体験をつくるために、現場で培ってきた原則をまとめたシリーズです。


奥行きと動きを前提にXRを設計する。インターフェースを空間に配置し、身体を動かさせる。平面的な体験に終わらせない4つの原則。

直射日光、暗さ、混雑した5G。完璧なXR施策も現場環境で台無しになります。文脈を設計に織り込み、現地で検証する4つの原則。

映像だけでは没入は生まれません。音が決定的である理由と、触覚や香り、物理的な仕掛けがXR施策の効果を高める方法。

感じる価値は、感じる手間を上回らなければなりません。読み込み時間、AR認識、VR操作が、来場者が留まるかどうかを決めます。

XRにはダウンロードや装着、不慣れな操作という摩擦が伴います。技術の先にある価値が明確でなければ、人は受け入れません。

XR施策も他の施策と同じように効果測定を。体験に溶け込ませた投票や選択肢など、没入型ならではの来場者データの集め方を解説します。

共有できない体験は忘れられます。共有素材は制作後に付け足すものではなく、企画の初日から設計に含めるべき理由を解説します。

XRは複雑で高額だと思われがちです。一手で完結する体験のほうが価値を届けやすい理由と、間口を広く保つ考え方。

実店舗をそのままVRで再現すると、なぜ体験が痩せてしまうのか。想像力と「現実にはありえない空間」がもたらす効果を解説します。

快適さがXR体験の成否を決めます。Appleの180度・8Kのメタリカ作品が的確な理由と、映像酔いを早期に検証する方法。
東京、Paris、Los Angelesを拠点に世界中のブランドのサポートをしています。
イベント会場へ出張し、機器の設営、保守も大得意です。